伝えることの大切さをとても大事にしている小宮さん。
それは絵本の編集者であったり、翻訳家として伝える形もあれば
ご自宅の
「このあの館」で家庭文庫(私設図書)
このあの文庫を開館し、ご近所さんの子どもたちと身近に接しながら、絵本を読んであげたり、ごろごろしたり(笑)、はたまたゲームに興じたり・・・。
わたしも訪れたことがありますが、そこはわたしでさえ、ゴロゴロしたくなるような
優しい空間となっていました。
(実は玄関がとても素敵なんですよ)
小宮氏の大きな優しさ、奥様の可憐さと、むぎゅぅっとしたくなるような息子さん
そのすべてあわさった形がお部屋中に包まれていて、なんとも幸せな気分になりました。
震災がきっかけでご自身と出会ったのですが
いまでも初めてお話した感動は忘れません。
あの感動をみなさんにもわけてあげたくて企画しました。
ぜひ多くの方に絵本と出会う喜び、また絵本は、けして「小さな子だけのもの」
ではないことを、たくさんの大人に知ってほしいという願いも込めて。
みなさんにお会いできるのを小宮氏とともに会場でお待ちしています。
kodomiru代表 イシマル