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第3回 春のブックトーク報告

2010.3.15


あたたかい一日でした。
私は坂を降りて、えっちらおっちら自転車をこいで
早春の匂いの中、今日はどんな一日になるかなと
考えながら向かっていました。

一日ブックトーク。
一日本屋さんのはじまりです。

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私が最後の挨拶でお話した言葉は、杉山亮さんに教えていただいた
清水真砂子さんの言葉でした。


「児童文学は生きることの肯定でなければ
いけない。子どもに、大丈夫だよ、
生きてごらんというものでなければ」


月岡さんのブックトークもお店でのお話も
いつも『肯定』が大前提にあるように感じます。
だから心地いい。
もちろん、人生の先輩としての助言の時もあります。
そういう時こそ、一番「肯定」を感じます。

ブックトークの中でたくさんの本の紹介をしてくださいました。
どの本のことも価値のあるお話です。
でも、私が思うに、月岡さんの本選びの愛すべき場所はどこでしょうか。

そうなると、いつも清水さんの言葉につながるのです。
生きる楽しさを教えてくれる本たちばかりなのです。

アンパンマンの話がでました。
月岡さんのいう、正義なんて小さな子にはわからない。
指輪物語とかが読める時期にならないと正義の本当の意味はわからないとか。

子どもはいつだって、『困らせようと思って何かしているわけではない』ということ。
子どもが向こうから駆け寄ってくる時に、転んでしまう。
ほら、だから言ったでしょう。の前に
駆け寄りたいほど嬉しくて仕方なかったということを
受け止めてほしいというお話。
子どもを見るときに、全て肯定的に見てあげてください。

このお話がつよく、つよく残っています。

ピンチオブソルトさんで行うブックトーク2回目。

やっぱり、この場所がいいんだよなぁ。と実感する一日でした。
本も買って、ミルさんの珈琲も買って、そらみみさんのパンも買って
マフィンも買ってと、たくさん買物してくださった方々
ありがとうございました。

小さな子のお相手をしてくれたマチコさん、ありがとうございました。
いつも手伝ってくれるtomokoさんありがとう♪

今回もおいしいお弁当をたっくさん作ってくれたたけしさん!!
美味しかったです。 あまりのお腹空きに写真撮れませんでした。

みんなが笑顔で、みんなが心あたたまってよかったと思いました。


なにより、そういう幸せを運んでくださる月岡さんありがとうございました。
またお願いいたします。



コドミルペーパーを希望の方、近々発送をいたします^^
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by kodomiru | 2010-03-27 23:58 | イベントの様子